【手付金失敗談①】不動産業者が契約解除……

a0002_003051
不動産トラブルのなかでも手付金に関するものは多いようです。不動産の内覧も行ったし契約書もバッチリ……なんて思っていてもトラブルが起こることはあるんです。
手付金のトラブル回避をするために失敗例を知っておきましょう!

不動産業者が契約解除してきた……

手付金が安すぎた?

不動産業者に勧められた物件が気に入ったので購入を決意。不動産業者が「それなら手付金は◯◯円でいいですよ!」とかなり安い額を指定してきました。
手付金安いなと思いましたが、安いならいいかと思い承諾・契約を結びました。
ところがそれから数日後、突然「手付金の効力を使って契約を解除します」と連絡がきたんです。
それからあっという間に話は無くなり、私が購入予定だった家は別の人が済んでいるようです……。

手付金が安すぎると思ったら交渉を!

手付金の額が安く設定されていると「得した」と思いがちですが、これは契約解除をするための保険。悪徳業者がよく使う方法なのです。
手付金が安ければ契約解除をしても、不動産業者が支払う額も微々たるものです。
手付金が安すぎると思ったら交渉して高く設定し直すことをおすすめします。

まとめ

手付金の役割のひとつは双方が簡単に契約解除できないようにすること。そのため金額が安いと効力を失いかねません。
相場に合った額などを不動産業者と一緒に決めて損をしないようにしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする